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エーデルワイス・ブラス・オーケストラとは

名誉指揮者

守屋 英二(Eiji Moriya)

名古屋市出身。武蔵野音楽大学卒業後、渡米しイーストマン音楽学校で指揮をドナルド・ハンスバーガー氏に師事。1981年帰国直後、縁あって当団の常任指揮者に就任。以来一貫して当バンドの指導にあたり、今日のエーデルワイス・サウンドを築き上げた。特に本番の舞台で、団員をその気にさせ120%の力を引き出すその華麗な指揮法は、いつしか”守屋マジック”と呼ばれる、まさに「神業モノ」である。2003年春から神戸市在住で、同年秋の創立25周年記念定期演奏会で常任指揮者として指揮をした後、2004年から名誉指揮者としてバンドとの関わりを継続していただいている。関西在住後は、近畿大学や神戸大学を始めとしたスクールバンドを中心とした指導に携わっており、今回、2008年以来5年ぶりに、エーデルワイスのステージに上る。

常任指揮者

滝澤 尚哉(Naoya Takizawa)

東京都出身。武蔵野音楽大学卒業後、渡米しカンザス州カンザス大学大学院に入学、吹奏楽指揮法を専攻し、指揮法、編曲法、吹奏楽史をジェームズ・バーンズ、ロバート・フォスター、トーマス・スティダムの各氏に師事。同大学バンド、バーンズのアシスタントとして副指揮者を務めた後、ディレクターに指名され、同大学バンドの指導を行った。在学中、フレデリック・フェネル、ジョーン・ブージョア(第25代米国海兵隊バンド・ディレクター)から指揮法の薫陶を受け、デイビット・ホルジンガー、フランシス・マクベスなどアメリカを代表する作曲家などと多数、共演した。2000年12月、日本人として初の同専攻のマスターを取得、同卒業。
現在、吹奏楽指導者として日本のみならず、アメリカ、シンガポールなど各国にて客演指揮者、指導者、審査員として活動する傍ら、米国吹奏楽史の研究、執筆、作曲家との交流も積極的に行っている。
また、Jan Van der Roost、Bert Appermont、Robert Child各氏を始め数多くの吹奏楽、ファンファーレオルケスト、英国スタイルブラスバンドの第一線で活躍する作曲家、指揮者の来日の際にはコーディネーター、通訳を担当している。
米国学生バンド協会Kappa Kappa Psi, Tau Beta Sigma 名誉会員、東京ファンファーレオルケスト常任指揮者、千代田区立九段中等教育学校吹奏楽部音楽監督。洗足学園音楽大学講師。当団第28回定期演奏会客演指揮者を経て、2006年7月より常任指揮者。

トレーナー

新川 悠(Haruka Shinkawa)

香川県出身。洗足学園音楽大学音楽学部打楽器コース卒業。大学時代はオーケストラやソロを中心に学び、石井喜久子・野本洋介の両氏に師事。学生時代スチールパン部マーチング部に4年間所属し、スチールパンでは 6Bass を担当していた。4年生の時にマーチング部部長を務め編曲コンテ作りを経験。大学3年4年と室内楽(打楽器3重奏)にて大学内選抜4チームの中に選ばれ、2年連続みなとみらい小ホールにて演奏。現在もSOUというバンド名で演奏活動中。 2016年7月より当団のトレーナーとして合奏練習指導を行っている。バンド指導については 「リズムや音ひとつひとつが持つ力を知ることで、より深くまで音楽に打ち込めると思っています。団員の皆さんの素敵なカラーを生かしつつ、音楽の持つ楽しさや喜びを更に広げといけたらと思っています。」と語る。

トレーナー

羽山 泰喜(Taiki Hayama)

和歌山県出身。ファゴットを浅野高瑛・武井俊樹の両氏に師事。桐朋学園大学音楽学部卒業後、洗足学園音楽大学大学院修士課程およびアンサンブルアカデミー修了。モーツァルトとベートーヴェンの交響曲を中心に古典派のレパートリーを重点的に学ぶ。なら国際音楽アカデミー記念合奏団などと、モーツァルトのファゴット協奏曲やウェーバーのファゴット協奏曲を共演。東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ブリッツフィルハーモニックウィンズ等に客演。 2016年7月より当団のトレーナーとして合奏練習指導を行っている。バンド指導については 「一人一人の音色・響きとハーモニー感・音程感の向上による、バンド全体のサウンドの充実を目指します。その上で、フレーズという横の繋がりと、旋律と伴奏または内声とベースラインといった縦の構造を把握しながら、地に足のついた演奏ができるアンサンブルを作りたい。そのために、なるべく音のイメージが明確に伝わる表現で指導していきたいと思っています。」と語る。

お問合せは:information@edelweissbrass.jp まで

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